平成24年度より阿波グローカルネットの理事となった、伊賀公一理事はNPO法人カラーユニバーサルデザイン推進機構(CUDO)の副理事でもあります。
 このCUDOという団体は、デザイナー・色彩学者・医学者・工学者・カラーコーディネータと、多くの色弱の検証者や企業賛助会員で構成されています。 公共物や機器等による、実社会の色彩環境が、多様な色彩を持つ一般市民にとって、より配慮されたものに改善されてゆくことを趣意としています。
 
団体について詳しくは、サイトをご覧ください。 
カラーユニバーサルデザイン推進機構のサイト http://www.cudo.jp/  
 
 さて、彼の講演にいくとか足を運ぶうちに、誰もが住みやすいまちづくりを目指す阿波グローカルネットでも、色の問題に取り組んでいくこととなり、徳島出身の彼を理事として迎えることとなりました。
 
 私たちは、「カラーユニバーサルデザイン」が東京では、どんどん進んでいることを知り、その必要性を知るにつれ、地方に届くまで待てない、徳島からもすすめていこう、というこになり、
2014年(平成24年)に「カラーユニバーサルデザインをすすめる会」を発足させました。
 
 その会長は、阿波グローカルネット内の色弱当事者でもあるメンバーがふさわしいであろうということで、友枝幹雄氏が就任し、活動を開始しました。