カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)とは?

日本では男性の20人に1人、女性の500人に1人、日本全体では320万人以上いるとされ、世界では2億人を超える人数で、血液型がAB型の男性の比率に匹敵する色弱者・色盲と呼ばれた人や高齢者など、より多くの人に利用しやすい製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と言います。

カラーユニバーサルデザインの3つのポイント

a. 出来るだけ多くの人に見分けやすい配色を選ぶ。
b.色を見分けにくい人にも情報が伝わるようにする。
c.色の名前を用いたコミュニケーションを可能にする。

上記は誰もがわかりやすくカラーユニバーサルデザインに配慮してデザインできるように「NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構」によって定められたポイントです。

※カラーユニバーサルデザインの詳細については、日本で唯一科学的で実用的な助言を行なう事ができる団体である「NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構」のホームページでご確認いただくことができます。是非ごらんください。

色弱・色覚異常・色盲・色覚障害はどう違う?

色の見え方の多様性について

「色弱」の不便さとCUD的改善方法1

「色弱」の不便さとCUD的改善方法1

カラーユニバーサルデザインの3つのポイント

カラーユニバーサルデザインの進め方